長女の出産や義母の5度目の入院・消費税のUPなど、もろもろで
本当に忙しい2・3月でした。
そのせいでセニ&ソニはいつもお留守番で、玄関までついてくる
ふたりに「また出かけちゃうの~」って、言わんばかりの悲しげ
な顔で見送られるのがとてもつらかったです・・・・・。


桜が咲き始めた3月29日、やっと念願のお出かけができました!
行先は“みなとみらい”  
桜の花は3分咲きでしたが、温かく気持ちのいい日です。
横浜駅から歩いて30分。 “みなとみらい”の入り口に満開に白い
桜の木を発見!
満開の桜の木も!
ふたりをだっこして写真撮影ですーーー(笑)



そして赤レンガ倉庫のテラス席がワンOKのカフェでひと休み~♪
嬉しそうだね♪
おやつをもらえるので、期待に胸を膨らませるふたりです。
久しぶりにゆったりとした時間が流れます。

ちょうど赤レンガ倉庫では、毎年春に行われる『FLOWER GARDEN』
が開催されていて、色とりどりのお花が飾られていて素敵です。
人ごみの中、邪魔にならないように気を遣い写真をとらせてもらいます。
赤レンガ倉庫の『FLOWER GARDEN』にて
イヤーフリンジが風になびいてきれいだね~

久しぶりのお出掛けに・・。
「見て・見て~~~♪」 ふたりとも得意の表情が炸裂しています!
久しぶりにお出かけできたのが、本当にうれしそうなセニ&ソニです。
  

帰りに汽車道の桜の木の下でもぱちり
桜の木の下で!
満開の桜ではなかったですが、セニ&ソニの素敵な笑顔が見れて
最高のお花見でした!
   また来ようね♪  いっぱいの笑顔をありがとう~~~~
  

たまには真面目にコーヒーのお話をいたしましょうか・・・・
      前回のエチオピアモカにまつわる素敵なお話です。



エチオピアの山羊飼いカルディのコーヒー発見物語~~~♪

エチオピアにカルディという一人のアラビア人ヤギ飼いがいました。
ある日のことカルディは、自分が世話をしているヤギが牧草地に生えている
灌木の実を食べると、騒がしく興奮状態になることに気づきました。

そこで、近くの修道院を訪ねてこの不思議な話を伝えると、院長も不思議
に思い、その実の効能を自ら試してみることにしました。
茹でて飲んでみたところ、気分が非常に爽快になったのです!

これに驚いて彼は夜の儀式中に居眠りをする修道僧たちにも飲ませてみる
ことにしました。
すると効果てきめん。弟子たちは居眠りもせずに勤行に励むことができま
した。
やがて「眠らない修道院」の噂は国中に広まり、魔法の木の実が競って求
められるようになったということです。

これがエチオピアは“コーヒー原産国”と言われている由縁なのです。



あともうひとつ、みなさんにお伝えしたい素晴らしいセレモニーがあります。
エチオピアに伝わる素晴らしい伝統です!! 
            
友人にお願いして書いてもらった絵で・・・・(えへ!)
      

  セレモニー 1
 ほぼ、ここまでに悠に30分・・・・



  セレモニー 2
最初のコーヒーを飲み終えると2番煎じ、3番煎じとゆっくり時間をかけて
行われます。
すべてのセレモニーが終わるまでにかる~く2時間ほど要するらしいです・・・


でもね!砕いたコーヒー豆を直接お湯に入れ、煮出したわりにはすっきりと
したコクと深い香りが楽しめるそうです。
焙煎屋としては、本物のコーヒーセレモニーを体験しないといけませんね!

今でも、普通にエチオピアではお客様をもてなす際にこの慣習が行われてい
るそうです。

このセレモニーは日本に茶道に通じるものではないでしょうか・・・?
   伝統を大切にする心!我々日本人が気にもせずに、なおざりにしているもの!!
    この記事を書きながら、改めて自分の日々の生活を反省されられましたーー泣く

今日は春になると一段と人気がでるコーヒーのお話ですよ~~~♪
そのコーヒーとは香りが華やかで、愛好家がたくさんのいらっしゃるモカ です。

モカっていう名前の由来を聞いてくださいますか?
イエメンの南西岸、紅海に面する小さな港町「モカ港」がその舞台です。

1628年のとある日、オランダの商船がモカ港に立ち寄り40袋のコーヒー豆を
買い込み、母国へと持ち帰ったのです。
そしてこれがヨーロッパ人が初めて買ったコーヒー豆であり、その後コーヒーは
世界中に広がったといわれています。
  モカ港
                      参照:「モカコーヒーの世界へ」


昔、アラビアで産出されたコーヒーはこの港から船積みされたので、港の名に因んで
「モカコーヒー」と呼ばれました。
当時はイエメン対岸のエチオピア産のものも一緒に輸出された為に、エチオピア原産の
コーヒー豆もモカと呼ばれるようになり、現在に至っています。
  エチオピアMap
現在、日本に入ってくる「モカ」はエチオピア産のものが多いです。

当店もずっとエチオピアハラー地区で産出された「エチオピア モカ ハラー」を焙煎
していました。

しかし残念なことに数年前に、「モカコーヒー」は検疫検査で日本独特の基準によって
輸入がストップされてしまいました。そして何年か後にやっと輸入が許可されたのが、
「モカシダモ」・「モカレケンプティ」です。それぞれ産地の名称がそのまま生かされて
います。

     エチオピア モカ レケンプティ
エチオピア モカ レケンプティの麻袋です。


  綺麗な豆です!
こちらが焙煎したばかりのモカ レケンプティ!
やはりシダモとも豆の感じが違いますね。


早速、モカ好きのお客様に試飲していただきました。
   「美味しいよ~~~~~~」って、お返事が届きました。   

                                   
良かったーー

爽やかなモカ独特のフルーティな香りが特徴で、
            豊かなコクと甘味も際立ちます!!
              みなさまも一度お試しくださいませ~~

あっという間に月日が飛ぶように流れて行くって感じです。
気が付けばもう2月ですね。

昨年から我が家の定例になったのが、セニ&ソニのシャンプー前のお出かけです。
今日は2月にしては暖かい日ですので、絶好のお出かけ日和になりそうです。

「どこへ~~~??」 
それは~前にもブログで紹介したことのある川崎の人口の島・東扇島です。

東扇島は川崎マリエンに隣接している中公園・釣り施設が完備している西公園と
人工海浜、多目的広場、バーベキュー広場、憩いの広場、汐入のデッキ、ドッグラン
などの施設がある東公園に分かれています。

その中でも意外と良いのが釣り人に人気の西公園なのです。
「なぜって~?」
広~い芝生が敷き詰められているスペースで思いっきりランができるからです。

ほらほら・今日もセニ&ソニのランがはじまりますよ!
 さぁ~♪ ランが始まります!
セナパパの合図と共に走り出したのはソニアです。

 
 思いっきり走るふたり!
セニーニャも負けじと後を追いかけます!
冬は芝生が枯れていてふたりには絶好のコンディションですね。


      暖かい日で、お空も綺麗!
2月だというのにとても暖かい日です。風が気持ちいいです。
そして空も真っ青で、流れるような雲が素敵です。


       東扇島 西公園にて 
また次のシャンプーの日に来ようね! 
            気兼ねなく汚してもいいからねぇ~~~~

あっという間に10日が過ぎ、お正月気分もどこかに飛んでいきました。
今年も仕事がんばります!・・・・・(笑)

新春第一弾は、以前にもお伝えしましたブラジルショコラについてお話します。

南米・ブラジルの地図です。
ブラジルショコラ故郷は、ブラジルの首都サンパウの北に位置する
ミナスジェラス州「サンアントニオ・ド・アンパロ」という地域です。
      ブラジルショコラの産地
主にショコラはこの地域の誇り高き20農園にて栽培されています。


   サンアントニオ ド アンパロ
標高1000m~1100m・2500haという広大な土地で120年もの伝統を受け継いで
今も大切に栽培されています。


       ショコラ真綿袋
こんなに綺麗な麻袋に入って、当店にやってくるんですよ~~~♪


   ブラジル ショコラ 生豆
これがショコラの生豆です!焙煎前のコーヒー豆ってこんな色しているんです。


セナパパが心を込めて焙煎しました。見てやってくださぁ~~い。
   ショコラiceの完成☆
きれいでしょう~~~~ 
ブラジルショコラの特徴は何と言っても甘味たっぷりのコクにあります!
優秀な土壌や栽培の丁寧さなどが、その品質の良さを保っているのだと思います。
バレンタインの時期にぴったりのコーヒーですね~~~

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。