蕎麦打ち仲間が芦屋亭の師匠が新しくオープンさせて山中湖のお店に行ってくれました。
ほんとうならセナパパとお祝いに駆けつけるつもりだったのですが、前日の夜に義母が高熱
を出し、病院に逆戻りしてしまったので、叶わぬ夢になってしまいました・・・・。


今日、その蕎麦打ち仲間が師匠からのお土産の蕎麦粉を持ってきてくれました。
蕎麦粉の名前は「会津 雄国の夏新」です。
まだセニ&ソニが幼かったころ、山中湖の芦屋亭さんで粉にしていただいた思い出の蕎麦粉です。


そして今回は普通挽きと粗挽きをいただきました。
石臼挽きの場合、回転の速度を早くすると粗挽き粉になり、ゆっくり回転させることで普通挽きの
蕎麦粉ができるのです。
  
こちらが普通挽きの蕎麦粉です。
  夏新 普通挽き粉

 
粗挽き粉はこんな感じです。
  夏新 粗挽き粉
 



蕎麦豆知識~☆ 

  玄蕎麦
  ↑ これが、収穫されたばかりの蕎麦・玄そばです。      
     脱穀機で殻を剥くとヌキ実が現れます。

  
  マルヌキ
  ↑ ヌキ実は淡い緑色をしてきれいな実です。
    それを石臼で挽いたものが蕎麦粉です。
  
  
  芦屋亭さんの石臼
  ↑ こちらが芦屋亭さんの石臼です。
     師匠とのお付き合いはもうすでに6年以上になるのですね!



さぁ~~♪ 前置きはこのくらいにして、師匠からのメール通りに蕎麦打ちを始めましょう!
  最初に330ccの水を
粗挽き 450g・普通の蕎麦粉 500g・つなぎ割り粉 300g・水660g(山中湖での加水量)
1・先ず、こね鉢に水を入れて。

  先ほどの夏新を
2・そこへ、よくかき混ぜた粗挽きと普通の蕎麦粉を投入。

  割り粉を投入
3・水とよく混ざってからつなぎ割り粉を入れて。

  この状態でしばらく
4・しばらく放置してください。
  

たぶん、失敗の原因はこの放置する時間にあったと思うのです・・・。
せっかちなセナパパは待てなかった・・・・・・

  
  よく捏ねます
5・その後、通常どうり括って伸 して切って出来上がりです。

  
  綺麗なピラミッドになりましたけれど・・・。
なんとか綺麗なピラミッドができあがりましたけれど・・・。


  ありゃ~~(汗)
伸す最初の段階でこんなにひび割れていては、完全に失敗です!!!
このあとの状態はご想像に任せます(涙)

  
     本当に久しぶりの失敗にセナパパはがっくりです。
          蕎麦打ちって、やはり奥が深いんですよねぇ~~~~~~~
  

7歳になりました!

雨の日のお留守番

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