今日は春になると一段と人気がでるコーヒーのお話ですよ~~~♪
そのコーヒーとは香りが華やかで、愛好家がたくさんのいらっしゃるモカ です。

モカっていう名前の由来を聞いてくださいますか?
イエメンの南西岸、紅海に面する小さな港町「モカ港」がその舞台です。

1628年のとある日、オランダの商船がモカ港に立ち寄り40袋のコーヒー豆を
買い込み、母国へと持ち帰ったのです。
そしてこれがヨーロッパ人が初めて買ったコーヒー豆であり、その後コーヒーは
世界中に広がったといわれています。
  モカ港
                      参照:「モカコーヒーの世界へ」


昔、アラビアで産出されたコーヒーはこの港から船積みされたので、港の名に因んで
「モカコーヒー」と呼ばれました。
当時はイエメン対岸のエチオピア産のものも一緒に輸出された為に、エチオピア原産の
コーヒー豆もモカと呼ばれるようになり、現在に至っています。
  エチオピアMap
現在、日本に入ってくる「モカ」はエチオピア産のものが多いです。

当店もずっとエチオピアハラー地区で産出された「エチオピア モカ ハラー」を焙煎
していました。

しかし残念なことに数年前に、「モカコーヒー」は検疫検査で日本独特の基準によって
輸入がストップされてしまいました。そして何年か後にやっと輸入が許可されたのが、
「モカシダモ」・「モカレケンプティ」です。それぞれ産地の名称がそのまま生かされて
います。

     エチオピア モカ レケンプティ
エチオピア モカ レケンプティの麻袋です。


  綺麗な豆です!
こちらが焙煎したばかりのモカ レケンプティ!
やはりシダモとも豆の感じが違いますね。


早速、モカ好きのお客様に試飲していただきました。
   「美味しいよ~~~~~~」って、お返事が届きました。   

                                   
良かったーー

爽やかなモカ独特のフルーティな香りが特徴で、
            豊かなコクと甘味も際立ちます!!
              みなさまも一度お試しくださいませ~~

コーヒーセレモニー~♪

シャンプー前のひとっ走り~♪  

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