病弱な母のおかげと言いますか~~~。
高校時代から夕食を作るのがセナの役目で、今ではほとんどの料理は困らない程度に
こなせるようになりました。(味は別として・・・・・えへ!)

でも、どうしても母が作る味を超えられない料理があります。それは卯の花の炒り煮なん
です!思考錯誤してもどうしても上手にできない・・・・・。
「まっ・おからくらい出来なくってもいいか!」 そんな思いに支配されて何十年も経ちました。


ところがそんな思いも忘れ去っていた昨今、わんのおやつのおからクッキーを作っていた時!
隣に座っていたセナパパが一言。「人間のおから料理って食卓に上らないんだね・・・。」


エッ!!! エ~~~~~ッ!!
  忘れていた心の傷を掘り返すような一言が。。。。。。




どうしようかなぁ~~~?? 聞こえなかったふりをすればそれまでのことなのでしょうが、
長年燻っていたセナの気持ちに火が着きましたよーーーーーーー


ネットで調べても、セナの母の作り方とは違います。そこで頼もしい助っ人を思い出しました。
セナの大切なお客様なのですが母亡き後に、いろいろと気遣ってくださる素晴らしい方を!!
早速、電話で問い合わせると丁寧に作り方を教えてくださった上にFAXまで送ってくださいま
したぁ~~~~♪

   
    ありがたいFax
“ばあばのおから☆”なんて素敵なタイトルなんでしょう。そして作り方はほぼ母のそれと
同じでした。ありがとうございます・・・・



さぁ~~~☆ 卯の花の炒り煮に再び挑戦です!!!
鶏肉などの材料を切ります。あまり細かく切らないことって、セナの得意な技ですよ(笑)
    材料をざっくりと


この材料に味付けをします。だし汁にカエシと砂糖を入れました。ちょっと濃い目にね。
    ちょっと濃い目に味付け


上の具材を煮ている間に、おからを乾煎りします。
    おからは丁寧に~
丁寧に強火でパラパラになるまで炒りましょう! 


    おからに混ぜる
おからを炒ったフライパンのほうに、先ほど味を付けた具材と汁を入れました。


あぁ~~~~~  ちゃ~んといただいたレシピを読まないから味が濃くなり過ぎたでは
ありませんか・・・・(涙)具材はしっかりと味を染込ませておいて、だし汁で濃さを調整する
のですね! はたまた失敗です。

でもね!この後おからがしっとりするまで汁気を飛ばしたら結構美味しい“卯の花の入り煮”
になったのです。ちょっとだけ進歩です 

ばあばさんと母の味にはまだまだ及びませんが、これで少し自信が持てたではありませんか! 
そして諦めずに何度も挑戦してみます。
   本当にありがとうございまぁーーーす!  素晴らしい人生の先輩たち~~~

探検&探検ーーー☆

ハーブガーデンへ~♪

comment iconコメント ( -4 )

うの花炒り煮って、おふくろの味ですよね。
私も年齢が上がるにしたがって、たまらなく食べたくなって作る時があります。
良い具合に水分を飛ばすのは難しいですよね(^^ゞ
我が家の男性陣は どんなにしっとりと仕上げても おから自体の「パサパサ感」が苦手らしく、あまり喜んでくれません。
私は仕上げにごま油を少々で風味をつけたりしますが、バターを少々加えてもコクが出て美味しいですよ♪

名前: サト [Edit] 2010-04-15 16:44

papaさんの言葉が かいままにも刺さったぁ~!(爆)

我が家も おからって食卓にあがりません。
でも実家では おからが和え物になって食卓にありましたね・・・。

かいままも 今のうちに母から色んなお料理教えて貰わなくちゃ。
実際に 一緒に台所に立ってというのは ほとんどなく
寮生活になり その後3交代勤務を経て結婚してしまったので・・。
そう言えば 隣でおから料理を作る所を見た事もないです・・・今気づきましたけど。

ば~ばさんのレシピ。拝見してるだけであったかぁ~い♪

名前: かいまま [Edit] 2010-04-15 18:09

サトさ~~ん♡

>良い具合に水分を飛ばすのは難しいですよね(^^ゞ
本当です!今回はしっかりその事に気づきましたよ。
だって、うん十年前にはそれ以前のレベルだったのですから~~~e-330

仕上げにごま油やバターですか・・・(さすがサトさん!)
今度試してみますね。ありがとうです~~~e-466
そして、ばあばさんのFAXはセナの宝物になりましたよ(笑)

名前: セナ [Edit] 2010-04-18 17:05

かいままさ~~~ん♡

かいままさんの胸もセナパパの言葉の矢が刺さってしまってごめんなさい。
セナもぐっさりでしたよ~~~~e-263

そう!かいままさんはいっぱいお母様の味を教わっておいてくださいね。
セナは本当に大事なものを失ってしまったのだって思います。
もっと真剣に覚えておけばよかったです。後悔しきりなんですよ・・・。

そんなセナを見ていてか、昨年結婚した下の娘が料理の作り方を聞いてくるんです。
親から子へと受け継がれるって、本当に素敵なことですね。
ちょっと気が付くのが遅かったけれど、ばあばさんにはいっぱい教えてもらおうと思います!!

名前: セナ [Edit] 2010-04-18 17:13

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