両親がこよなく愛した墓地は、東京の奥座敷と呼ばれる奥多摩にあります。
セナの住まいからですと片道が、電車で2時間半・車で4時間の道のりです。
確かに自然の宝庫の奥多摩ですが、お彼岸と命日の度に訪れるには遠すぎます。

迷いに迷って、母のお骨を移させてもらいました。、
   でもね!両親の造った墓石を取り壊すのは忍びなくっって・・・・。 
       1年に1度だけ、お掃除に行っています。

例年ですとセナパパと電車で行ってましたが、今年はお出かけが上手になったセニ&
ソニも一緒に車で向うことにーーーーーー



さぁ~~~♪ 
お墓のお掃除も終わって、雄大な景色の見える墓地の駐車場でセニ&ソニのフリーラ
ンが始まりましたよ。
   墓地にて~
ふたりには、ただ広くて楽しい場所なんでしょうね!喜んで駆け回っています。


   墓地にて~♪
「写真撮るよ~~♪」って、セナが一声掛けたらこんなにうれしいそうな顔で収まってく
らました・・・・・。  本当にセニーニャ&ソニアのこの顔を見たら寂しさなんてどこかへ
吹き飛んでいってしまいますよねぇ~~~     「ありがとう~~セニ&ソニ」


そして生前、母がいつも言っていた言葉を思い出しました
 「1年に1度だけお参りに来てくれたらそれでいいから!
     そして、お参りに来たときには奥多摩の素晴らしさを見て行ってほしい。」


その言葉を聞いたときには、まったく実感がありませんでした。
      でもなぜか今年はセナパパと奥多摩を探索してみたいと思いましたよ!



まずは、奥多摩のマップからご覧くださいね。
                    こんなに自然がいっぱいでも東京都なんです。
   奥多摩マップ


セナパパの提案で、まずは奥多摩湖に行ってみましょう。
奥多摩湖は、正式名は小河内貯水池と言います。昭和32年に小河内ダムによって堰き
止めて造られた水道専用貯水池です。現在でも日本最大規模の貯水池だそうです。
 

小河内ダム付近の駐車場がどこもいっぱいでしたので、30分以上も車を走らせ峰谷橋
のたもとの駐車場に車を止めました。
    峰谷橋
これが峰谷橋です。 真っ赤な欄干が見事ですね!

    峰谷橋から
橋の上から見た奥多摩湖も素敵です。そしてこの近くに奥多摩湖ならではの特別なスポ
ットが存在するんですよ~~~(驚)


    浮橋です!
こちらが奥多摩湖名物の浮橋です! 「何????それ???」誰でもそう思います。
対岸と繋ぐ橋で、ドラム缶状の浮きを連ねて、それに木橋を取り付けたものです。
体重の移動ででゆらゆらして、渡るのにはかなりスリルがあります~~~
  
ソニアはこわ~い    ソニア苦手
あれ~?セニーニャはどんどん進んでいくのにソニアは尻込みしています。
セナに代わってセナパパがリードを引いてくれても、ソニアは前に進めませんねぇ~

板から板に渡るときに、手前にある板が沈んで反動で戻るときに大きな音が出るのです。
ソニアにはこの音が怖くてたまらないようです。人間と一緒でないほうが板の浮き沈みが
激しくないので、ソニアは後からひとりで渡ったほうが良さそうです。

    まって~~
  iw_npapi-otikomi-b_20091012223654.gif 「みんな待って~~~!」 意地悪なセナパパが板を揺らして笑っています。


    やっとついたよ
   iw_npapi-etto-b_20091012223940.gif 「なんとかわたれたワ・・・・ン」


    綺麗です
湖上から見た景色は最高~~~♡ 湖の上にプカプカ浮いているんです・・・(驚)



ロマンティックな気分から、一転してごめんなさ~~い!
早朝4時半から、何も口にしていないのです。今は午後1時は回っています。
今日の昼食はワンOKなはずのぎん鈴」さんに決めてました。
ちゃ~んと昼ごはんの場所だけはチェックしているセナのなのですよ!
    
    ぎん鈴さん
こちらが「ぎん鈴」さんです。
女将さんに「ワンも大丈夫ですよね!」って自信満々で伺ったら、「お泊りの方だけで
す。」って、あっさり却下・・・・(呆) 
          仕方なく、店の入り口のこんな場所に収まりましたぁーーー


ぎん鈴さんの一押しは「音威子府そば(おといねっぷそば)」です。北海道で採れた独特
な蕎麦粉を使った蕎麦なんです。
     まぁ~~♪出会いが出会いですから期待していません!

    音威子府(おといねっぷ)そば
真っ黒な音威子府そばでしたが、見た目と違って美味しい!!!コシもあって、味もしっ
かりしています。おつゆも昆布のダシが利いていて美味しいです。 「うまぁ~~い!」

女将さんに真っ黒なそばの話をうかがいました。昆布でも練りこんであるのかと思いきや
北海道産の玄そば(収穫されたままの実・殻も一緒に挽く)だそうです。
最初の印象とは全く違って、女将さんはとても親切な方です。誤解してごめんなさい


   ぎん鈴さんからみた多摩川
ぎん鈴さんのすぐ下には、多摩川の綺麗な流れも見えて、サラサラというながれの音を
聞きながら、美味しい蕎麦に舌鼓を打ち、幸せな時間が過ぎていきました・・・・アップロードファイル(続く)


父・母からの贈り物・・・御岳山

自然のコラボ・・・♪

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