最近、スーパーで生なめこのパックを発見しました。もちろん天然物の「原木栽培なめ
こ」
ではなく、一般的な「菌床なめこ」です。
その生なめこを使って、一品作りたいと思います。皆さん、なめこと言ったら何の料理を
思いつかれますかぁ~~?セナが最初に連想したのは、“なめこおろし”です。
まぁ~~♪ とっても一般的ですよねぇ~~~(笑)

でもね!ただの“なめこおろし”ではつまらないです!!!!
そうだ!!今日は蕎麦打ちがあったんだっけ~~~
茶蕎麦で作る“なめこおろし蕎麦”なんて最高じゃないでしょうかー(えへ!)

まずは茶蕎麦の作り方からご覧くださいね。
   二八の蕎麦粉
真っ白な二八(ニハチ)蕎麦500gです。(二八蕎麦は、蕎麦粉が8割・割粉2割です。)


   水回し
250ccの水を3回に分けて入れます。最初に150cc位、ドバ~ッと入れてください。
蕎麦粉にしっかり水が行き渡ったのを確認してくださいね!水が足りないと感じた時
は、ご自分の感覚で水をプラスしましょう・・・。


   抹茶を入れまぁ~す♪
↑の水回しが上手くできてから、抹茶を入れます。抹茶の量はお好みで構いません。
決して、最初の蕎麦粉の段階で抹茶を入れないようにご注意くださいね!!


    こんな感じです
そう・そう!こんな感じになればGOOです!


    よ~くこねて、角だし
しっかりこねてから、角出しと言われるピラミッド型に整えます。


    綺麗にのします
四角くなるよに延ばします。このときににひび割れが入らなければ、上手く出来た証です。


   三つ折にして、半分に
綺麗にのした蕎麦を3つ折りにして、半分に切ります。半分にした蕎麦を重ねて丁寧に
同じ太さになるように切ってまいります~~☆


   同じ太さになるように
まぁ~~~♪ とっても綺麗に、細く切り分けられてます!!
             これは最高の茶蕎麦になること間違えなしですね・・・・

   
茶蕎麦は一食ずつ、大切に茹でます。大きな鍋で、お湯がしっかり沸騰してから茶蕎麦
を投入し、茹でること45秒です!
彩りも考えて、なすとおくらの素揚げも添えて、セナの大好きなかいわれ「ベニーナ」を飾
りに使いましたぁーーー☆
   
    なめこおろし蕎麦の完成
茶蕎麦で作った「冷やしなめこおろし蕎麦」の完成です!
やっぱこの生なめこは美味しいです。本格的な秋の訪れを身近に感じますねぇ~~ムフフ


訂正とお詫び ・ 勝浦ダム&分校の蕎麦屋さん!

ワンのボーロと可愛い瓶!

comment iconコメント ( -4 )

No title

さっすがセナさん。

そば打ちもとってもお見事ですね。

私も、たまに、うどんを手作りすることはありますが。
伸ばしたときに、ひびが入ってしまうこと よくありますv-409

水を入れる段階で下手っぴなんですかね。

なんか、日記を読んだら、私もまた手作りしたくなりましたv-411

名前: まりぃまま [Edit] 2009-09-20 14:24

No title

いや~、美味しそうな「冷やしなめこおろし蕎麦」!
ブログを読むのは簡単ですが、いざ作ろうとしたら・・・、そんなの無理っ!
もう、本当にセナさんがお隣に住んでいたらとせつに願うめろママです。

セナさん、ワンコ・クッキー、苦戦してみえるみたいですね。
カビ?くさくなるなら、完全にローストされていないのかしら?
あの“ビスケット”、堅・クッキーと言う感じでカリカリになるまで、
弱火(120~130度)のオーブンで60~90分焼きます。
生地の厚さや大きさで時間を調節します。
焼きが甘いとゴムみたいで香ばしくないです。

健闘を祈ってますv-290

名前: めろママ [Edit] 2009-09-21 00:24

まりぃままさん・・・♡

おうどんを延ばしたときにひび割れしてしまうのは、うどん粉に問題があるかも?セナは北東製粉さんのうどん用の粉「白椿」を使っています。
この粉は、オーストラリア産だと思います。いわゆる讃岐と一般的に呼ばれている粉だと思うんですが・・・。

国産のうどん粉も使ったことがありますが、とてもつながりが悪く、コシもイマイチでした。国産が必ずしも素晴らしいとは限らないのかもしれませんね。
まぁ~~♪ 安全性も面から言ったら、国産のほうが望ましいと思いますけれど。

うどんの場合は、水回しが上手くできなくても延ばすときにひび割れせずに、茹でたときに切れてしまうことがあります。それもうどん用の粉によってまちまちですが・・・。
あまりひび割れがひどい場合は、お粉を変えることをお勧めします。

あと、ボーロはセナが勘違いしていていました。
材料を全て混ぜたときに、セナの写真のようにドロドロにはなりませんよね!
皆さんに差し上げるために、今日作っていて気がつきました。
今月中に、ブログで訂正したいと思っています。ボーロを教えていただいてよかったです!!
ありがとうございまぁ~~~す♪

名前: セナ [Edit] 2009-09-21 23:57

めろママさん・・・・☆

そうか!!ビスケットは120℃~130℃で1時間以上って、ブログに書いていらっしゃいましたねぇ~~~(納得)

セナの最大の失敗点は、ボーロとビスケットを同時に手がけてしまったことなんです。
それに今日気がつきました。どこかでボーロとビスケットの作り方がごっちゃになっていました。
ボーロも本当ならセナの記事も写真のように、あんなにドロドロ状態にならずどちらかと言え
ばパサパサに近い状態で、丸くしなければいけなかったんです!
ビスケットの生地の柔らかかったのと混じってしまっていましたーーー(反省)

いけませんねぇ~~♪
めろママさんのおっしゃるように、ブログで拝見するのは容易いですけれど、作るのはたいへんだってことをなおざりにしていました。
そういえば、蕎麦だって5年間もセナパパと試行錯誤してきたんですから・・・。
改めてビスケットに挑戦してみます。もう1度、めろママさんのブログを再確認させていただいてからね・・・e-348

名前: セナ [Edit] 2009-09-22 00:07

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