さぁ~~♪長瀞・秋の七草寺めぐりの続きとまいりましょう!!!


5番目のお寺さまは・・・。藤袴の寺 法善寺さまです。
    藤袴 法善寺さま
ご本尊は阿弥陀如来様です。寺宝として裏山に自然銅(自然銅の塊・日本最初の貨幣
である和同開珎の原料となる)の発掘跡があるそうで、隠れた名物になっているそうです。
残念ながら、セナはこの暑さのために見学はあきらめましたーーー


    藤袴の花
これが藤袴の花です。薄紅紫色の可愛い小さな花を咲かせます!!


6番目のお寺さまは、女郎花(おみなえし)の寺 真性寺さまです。
    女郎花 真性寺さま
ひっそりとした佇まいが、心を落ち着かせてくれます。
ご本尊は不動明王様です。寺宝は弘法大師様作と伝えられる秘仏薬師如来像だそうです。


    女郎花
女郎花は、丈が1メートルぐらいまで成長し、小さい鮮黄色の美しい花をつけます。
見ごろは7月中旬~9月上旬までだそうです。
あお~い空に女郎花も黄色い花がとても映え、素晴らしいですねぇ~~


そして7番目・最後のお寺さまは。撫子の寺・不動寺さまです!
    撫子 不動寺さま
ご本尊は不動明王様を含め、五大明王様を祀っています。

(*五大明王様とは・・・不動明王様を中心として四方に位置する降三世明王(東)・
 軍荼利明王(南)・大威徳明王(西)・金剛夜叉明王(北)の総称だそうです。)


    季節はずれの撫子が
撫子の見ごろは7月上旬~9月中旬です。我が子を撫(な)でるようにかわいい花で
あるところからこの名前に!早咲きと遅咲きがあるそうで、セナはお参りさせていた
だいたこの日は、残念ながら早咲きの撫子が終わったばかりのようです。
これから、遅咲きの撫子が綺麗なピンク色の花でみなさんを魅了することでしょう~!


春の七草は身近に感じますよね。そして春の七草は「七草がゆ」にして食べるなど”食”
を楽しむものですが、秋の七草は花を ”見る”ことを楽しむもののようです。

 「秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
    萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝がお(桔梗が有力)の花」
                                       (山上憶良 ・万葉集)

    

長瀞ラインくだり~☆

長瀞・秋の七草寺めぐりー1

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