7月8日の記事で見ていただいた梅干作りの続きをご覧くださいますぁ~?
前回は透明な白梅酢が梅の上まで上がったところまででしたね。

8日の夕方のいつものスーパーに買い物に行きましたら、偶然にも赤じそを見つ
けました。
早速、購入!!帰ってから夕食の支度もそっちのけで(セナパパごめんなさい
赤じその葉を1枚づつ丁寧に摘み取りました。
   梅1Kgに100g
ティアラBANAさんからいただいたテキストによりますと、梅1kgに赤じその葉100gが
適量だそうです。そして粗塩の量は赤じその葉の0.18倍つまり18gです。
これは梅と漬ける時と同じ割合ですねぇ~~~♪
  

しその葉を3~4回水を替えながら、水が綺麗になるまで洗います。
   良く洗います


洗ったしそは、ざるに上げて水気を切り、さらに軽く水気をふき取ります。
ビニール袋に入れて粗塩の1/2の量(9g)をふり入れしその葉に塩をなじませます。
袋の中でもみ、アクを含んだ黒っぽい汁を絞り出します。
   よくアクを絞りだす
このときに、最初は優しく・塩が回ってきたら強くもむことがコツだそうです!!

袋の中に残りの塩を入れ、さらによくもんでアクを出し、しっかり搾り出します。
   葉をもんで発色させます
ボールに先ほどの白梅酢をカップ1杯ほど取り出してしその葉を加え、良くもんで
鮮やかな赤に発色させます。


発色させたしその葉を軽く絞り、梅の上に平らに広げます。
このときにボールに残った汁も加えるそうです!
   梅の上に平らに広げます


落し蓋と今までの半分の重さの重しを乗せラップをかけます。
紙か布で覆って今年の土用の日・7月19日まで待ちます・・・(ワクワク~☆)  

梅の量が少なかったので、赤じそが余ってしまいました。
ゆかりが大好物な我が家ですので、残ったしそは白梅酢に漬けてゆかり用に漬けること
にしました。ガラスのボールに入れると真っ赤に発色している様が一目で分かります。
   赤シソを漬けてます
毎日この様子を眺めては、なんとも至福のときにしたっております・・・
とっても綺麗な色でしょ!! こんな幸せな気持にさせてくれる梅干作りを教えていた
だいて本当にありがとうございます・・・        ティアラBABAさん~~~~うふ

 

恵比寿ガーデンプレイス~☆

二ヶ領用水沿いに咲いた花~☆

comment iconコメント ( -2 )

No title

いよいよ紫蘇が入りましたね。ここまでくると、梅干らしくなってほっと一息。
あとはカンカン照りの土用の日差し(8月上旬頃から)を待つばかりですね。
あの紫蘇の自然な色の美しさは、セナさんならずともホレボレですね。
セナさん テキストを忠実に守って優等生です。

梅干は手馴れた人が作るもの。と思い込んでいましたが、あのテキストに
出会って “これならできるかな?やって見ようかな?”と、半信半疑で始め
てみたら、塩梅が思い通りに出来たり、梅酢がとれたり、ゆかりが出来たり
と、思わぬ収穫がいっぱいで、とりこになりました。
 

そうなると、出来上がった “梅干” 心情としておすそ分けしたくなるのね。
あのオフ会 “ペロ浜名湖さん” の時、セナさんに無理やり押し付けちゃって・・・


私も、ゆかりは大好きなので、多めに紫蘇を入れましたが、梅干用の梅酢
がひたひたしていたら、一緒にして大丈夫と思いますが・・ その方が、梅
の色も濃くなって、味も相乗効果になるかな!と思います。

名前: ティアラBABA [Edit] 2009-07-18 12:24

ティアラBABAさ~~ん✿

アドバイスありがとうございます。一緒に余ったしそも入れてもよかたんですね。
教えていただいたことをまた来年、生かしていきますね。

こんなにも梅干作りが楽しいとは思いませんでした。ほんとうに ティアラBABA のおかげです!!
毎年、この時期にはウキウキした気分が味わえるんですねぇ~~♪
最高です!!! 
じっちゃんも自分の梅が役立ってとってもうれしいみたいで、何度も大丈夫かって聞いてくるんですよ。 
ティアラBABA さ~~~ん!!ありがとうございますe-466

名前: セナ [Edit] 2009-07-19 14:42

コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。