いやぁ~~~ 
    1ヶ月以上のご無沙汰でした・・・・。
        

東京駅からバスで15分ほどのところに、江戸時代初期に付近の漁師たちが干潟を
埋め立てて漁師村を造った「佃島」という名の小さな島があるんです。
この島は両方を隅田川で挟まれています。
この島に住む漁師たちは将軍に白魚を献上する御用を勤めました。

離れ小島であるためにシケどきにお菜に事欠き、また漁期には腐らない副食物が
必要なところから、湾内で獲った小魚類を塩辛く煮込んで保存食を作ることを考え
たそうです。
その後、千葉より醤油が渡り塩煮より醤油煮にかわり佃島で作られたので佃煮と
命名し江戸市中に売り出したという話が残っています。


  佃島Map
現在、佃島には3軒の佃煮屋さん(天安さん・田中屋さん・丸久さん)が残って
います。
ほら!同じ島内には「もんじゃ」で有名な月島がありますね。


  美味しそう!
田中屋さんの店先です。セニ&ソニが必死に覗き込んでますね・・・・(笑)
う~~~ん!見るからにおいしそうな佃煮が並んでいます。


残念ながらどのお店でも試食はさせていただけませんでした・・・。(困った)

そう・そう~♪ 
海のない栃木県出身の私の母がよく言っていた言葉を思い出しましたよ!
「佃煮は色で見ること。あんまり濃い色の佃煮はご飯と一緒に食べるときにより
 甘みを感じないので避けるべき!ちょっと優しい色合いの佃煮が美味しいのよ。」
母のアドバイスに従って、丸久さんの佃煮に決めました。

でも、自宅用に各店のあさりの佃煮を100gづつ買ってきました。
帰ってきて、3軒の佃煮を食べ比べたところ、まさにその決定が正解だと感じました!

  
  みなしゃん、お元気でぇ~♪
隅田川をバックにセニ&ソニの記念撮影です!
そういえば、セナがブログを始めてからいっぱいふたりの写真を撮りましたね。


でも、この写真を最後の一枚にいたしましょう~~
  みなさん、今までたくさんの応援をありがとうございました!
    そしてみなさんのブログで貴重な情報もいっぱいいただきました。
                  ほんとうにありがとうございました・・・・・・・・・・・

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