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いよいよ本格的な梅雨に突入しちゃいましたね・・・・。
みなさん、お変わりありませんか??

セナはじっちゃんの具合がちょっと良くないので、セナパパの実家に週に2回ほど行ってます。
ですので、今週と来週は前回の「生きた水・久留里」のお話を書かせていただきたいと思います。
ごめんなさぁ~~~い



さて、さて千葉・久留里で買ったお土産なのですが~~~。
   はちく竹とわらび
3本のちょっとひょろ長いタケノコは「はちく竹」って言います。
関東では3・4月頃から「モウソウ竹」のタケノコがスーパーや八百屋さんの店頭に並びますが、
この「はちく竹」は知らない方も多いと思います。千葉ってタケノコの宝庫なんですよ。

それに珍しいので「わらび」を買いました。
「わらびってなんであく抜きするんですか?」って、お店のおやじさんに聞きました。

「なんでって!灰にきまってるんじゃろ~~~~~

「えっ????? 灰?????」  
       はぁ~(汗)  頭の中でシンデレラの物語がぐるぐる廻っています・・・・・

「灰はないんじゃろうか?」
「はい!!」  
       コントじゃないのだけれど、おもわず言っちゃった・・・・・

そんなわけで灰も分けてもらって、あく抜きの方法もしっかり教えてもらいました。
ありがとうおやじさん!!!


  米のとぎ汁で
採りたての「はちく竹」はぬかがなくても米のとぎ汁で充分です。
よ~く煮立てて、一晩鍋の中に漬けておきます。


  わらびは灰を
そして「わらび」はいただいた灰を掛けて。

  熱湯を注ぎます。
その上から熱湯を注ぎます。

「決して鍋で煮ちゃいけないんじゃよ!」
おやじさんの忠告をちゃ~んと守ります。
ボールに蓋をして、こちらも1晩寝かせます。


翌日の昼間まで、そのままにしておきました。
  翌日には・・・。
綺麗にあく抜きができた「はちく竹」と「わらび」です!


さぁ~~~♪ どんなお料理にしましょうかね?
     そうだ!!タケノコが大好物のじっちゃんに持っていってあげましょう。
  天ぷらと煮物に!
天ぷらと煮物、わらびのおひたしです。
    はちく竹はとっても柔らかいタケノコです。
        じっちゃん、喜んでくれるに間違いありませんよぉ~~~~

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