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3月から当店のサービスコーヒーとして紹介させていただいてます「ブラジル アマレロ
ブルボン」!! バレンタインデーのときに、皆さんに見ていただいたブラジルショコラと
同じアントアントニオ・アンパロの中にあるボンジャルディン農園で栽培されています。

「ブラジル アマレロブルボン」は、完熟しても黄色い実をつけるきわめて珍しいコーヒーです!
       黄色い実
普通は真っ赤な実がなるはずなのに、ほんとうに黄色い実なんですよねぇ~~~


そしてショコラと比べても小粒な実なんです。小粒でも、まろやかなコクと深い風味を兼
ね備えた素晴らしいコーヒーです。ボンジャルディン農園の農園主・ジョゼ氏は農学博士
であるばかりでなく、サントニコーヒーの生産者組合の組合長でもあります。
豊かな自然と、彼の知識と経験が生み出した、奇跡のコーヒーが「ブラジル アマレロ
ブルボン」なのです!!
        黄色く、小さな実をつける


ちなみに農学博士でもあるジョゼ氏はこんな素敵な風貌の方です。
         農園主 ジョゼ氏


アマレロブルボンを天日乾燥している写真をお目にかけましょう・・・・。
この作業は2~3週間も行なわれます。もちろん雨の少ない乾季の作業ですが、万一雨
が降ってきてしまった場合は、コーヒーの実を何箇所かにまとめて、シートをかけ濡れる
のを防がなくてはなりません。それらはほとんどが人間の手作業によるところが多いので
それは大変な重労働ですね。
         天日乾燥風景


こんな素晴らしいコーヒーを焙煎するのは、とても神経を使います。
当店で焙煎した「ブラジル アマレロブルボン」です。
         焙煎したアマレロブルボン
スクリーン(豆の大きさ)もそろっていて、火の入りかたも均一で、やっぱすごいコーヒー
豆です! 
豆の甘みも最高で、とてもバランスのとれた「ブラジル アマレロブルボン」・・・・・


ではぁ~~~♪ 久しぶりに焙煎風景をご覧いただきながら、お別れといたしましょう。
                    セナの下手っぴな解説はお許しください・・・・・うふ

コーヒーを焙煎しています。

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